青山学院大学 国際交流センター

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―ビザ・在留資格―

本学への入学が許可された正規課程の外国人留学生は、以下、A・B・Cのケースをよく読み、該当するいずれかに従い、在留手続をしてください。学部の外国人留学生入学試験の合格者は「外国人留学生入学手続要項」もご確認ください。

【学部生への注意事項】

本学の外国人留学生入学試験(学部)により本学への入学を許可された外国籍者は、「外国人留学生入学手続要項」に記載された期日までに出入国管理および難民認定法に定められた在留資格「留学」を取得済み、または法務省入国管理局に「在留資格認定証明書」を申請していることが必須です。
外国人留学生入学手続要項p.14-19を合わせて確認してください。

A. 既に在留資格「留学」を有している方で入学年度の4月30日までに在留期限を迎える方

B. 既に日本に中長期滞在可能な「留学」以外の在留資格を有している方

C. 在留資格を有していないまたは在留資格「短期滞在」を有している方

〈A~Cのビザ申請手続きに共通する記入上の注意事項〉

  • 【注1】鉛筆やFRIXION等の消せるボールペンで記入した書類を、入国管理局に提出することはできません。
  • 【注2】修正液・修正テープの使用された書類は認められません。誤って記入してしまった場合は二重線を引いてその上に押印または署名をし、横に正しい情報を記入して下さい。
  • 【注3】日本語または英語記載でない書類には、日本語訳が必要です。その際、申請する学生本人が別紙に翻訳しても構いません。
    その際、①翻訳日、②翻訳者氏名、③翻訳者の住所、④翻訳者の電話番号、⑤翻訳者の署名を明記のこと。
  • 【注4】添付する各種証明書はすべてA4サイズで統一し、日本国内発行の場合、申請日から3か月以内、また海外発行の場合、
    申請日から6か月以内に発行されたものを提出して下さい。

なお、既に在留資格「留学」を有している者で、入学年度の5月以降に在留期限を迎える方については、入学前の在留手続は必要ありません。入学後に在留期間更新許可申請を行いますので、入学前 (例年3月下旬) に行われる、外国人留学生新入生オリエンテーションに参加した後、手続きの準備を始めてください。

〈大学院・専門職大学院に入学予定の方へ〉

在留資格「留学」への変更は任意です。在留資格「留学」の更新・取得を希望される方は、上記A~Cに従って手続きを行ってください。ただし、在留資格「留学」を更新・取得をするための期日は設けられていません。
※学内外の各種留学生向け奨学金は、在留資格「留学」であることが条件になっている場合が殆どです。

A.在留期間更新許可申請について

 在留期間更新許可申請をする場合には、本学が発行する「所属機関等作成用」の書類が必要です。ただし、本学入学直前の所属機関(日本語学校や専門学校等)の成績不良、出席率が悪い場合には在留期間の更新が認められない場合もありますので注意してください。
国際交流センターへの申し出:在留期間満了日の3か月前~1か月前まで
 申請時期: 在留期限満了日の3か月前より

入国管理局への申請書類
(1) 在留期間更新許可申請書 (申請人作成用1~3)
Excel『在留期間更新許可申請書』(添付参照)
※「所属機関等作成用1~2」は国際交流センターにて作成します。
(2) 写真 (4×3cm /2枚)  ※1枚は予備として入国管理局に持参してください。
(3) 本学入学直前の所属機関(日本語学校や専門学校等)の成績証明書(原本)
(4) 本学入学直前の所属機関(日本語学校や専門学校等)の出席証明書(原本)
(5) 本学が発行する入学許可書 ※申し込みはこちら
(6) 経費支弁者との関係証明 (いずれか1つ以上を提出すること)
〈経費支弁者が海外にいる場合〉⇒戸籍謄本/家族関係証明書
〈経費支弁者が日本にいる場合〉⇒戸籍謄本/住民票/在留カードのコピー
(7) 経費を証明する書類等 (【勤務先証明】と【収入証明】から各1つ以上を提出すること)
経費支弁書(所定用紙)※共通書類のため必ず提出すること
【勤務先証明】
 在職証明書またはそれに該当する書類(自営業の方のみ事業者登録証)
【収入証明】
  源泉徴収票(申請者も経費負担しており、アルバイトで収入を得ている場合)
  経費支弁される方の収入証明書もしくは預金残高証明書
  海外送金証明書もしくは送金先の銀行通帳のコピー
(8) パスポートのコピー
(9) 在留カードのコピー
(10) 国民健康保険被保険者証 (提示のみ)
(11) 手数料4,000円(許可された場合、収入印紙で納付)

※この他、入国管理局に追加書類を求められる場合があります。書類を求められましたら、速やかに入国管理局へ提出して下さい。

B.在留資格変更許可申請について

 日本に中長期滞在可能な「留学」ビザ以外の在留資格を持つ本学の学生で、「留学」への変更を希望する外国籍者は、自分の住居地を管轄する地方入国管理局で「在留資格変更許可申請」を行う必要があります。
 ※学内外の各種留学生向け奨学金は、在留資格が「留学」であることが条件になっている場合が殆どです。
国際交流センターへの申し出:在留期間満了日の3か月前~1か月前まで
 申請時期: 在留期限満了日の3か月前より

入国管理局への申請書類
(1) 在留資格変更許可申請書(申請人作成用1~3)
Excelファイル『在留資格変更許可申請書』(添付参照)
※「所属機関等作成用1~2」は国際交流センターにて作成します。
(2) 写真 (4×3cm /2枚)  ※1枚は予備として入国管理局に持参してください。
(3) 本学入学直前の所属機関(日本語学校や専門学校等)の在学証明書(原本)
(4) 本学入学直前の所属機関(日本語学校や専門学校等)の成績証明書(原本)
(5) 本学入学直前の所属機関(日本語学校や専門学校等)の出席証明書(原本)
(6) 本学が発行する入学許可書 ※申し込みはこちら
(7) 経費を証明する書類等 (【勤務先証明】と【収入証明】から各1つ以上を提出すること)
経費支弁書(所定用紙)※共通書類のため必ず提出すること
【勤務先証明】
 在職証明書またはそれに該当する書類(自営業の方のみ事業者登録証)
【収入証明】
  源泉徴収票(申請者も経費負担しており、アルバイトで収入を得ている場合)
  経費支弁される方の収入証明書もしくは預金残高証明書
  海外送金証明書もしくは送金先の銀行通帳のコピー
(8) 申請理由書(自筆のもの、任意書式。在留資格変更を申請する理由を書いたもの)
(9) パスポートのコピー
(10) 在留カードのコピー
(11) 国民健康保険被保険者証(提示のみ)
(12) 手数料4,000円(許可された場合、収入印紙で納付)

※この他、入国管理局に追加書類を求められる場合があります。書類を求められましたら、速やかに入国管理局へ提出して下さい。

C.在留資格認定証明書について

 日本の在留資格を有していない場合、本人または日本在住の代理人が、地方入国管理局に「在留資格認定証明書」の交付申請を行い、取得後、本人が母国の日本国大使館または領事館において在留資格「留学」の査証の発給申請を行う必要があります。申請から取得までに1~2ヶ月の期間を要するため、できるだけ早めに申請手続を行って下さい。
 また、本人または代理(本人の親族や経費支弁者)申請を希望される場合は、大学作成の所定の書類が必要ですので、入学者が速やかに所属キャンパス国際交流センターへ連絡して下さい。
なお、現在海外に居住しており、大学による代理申請を希望する場合、本学にて入国管理局へ申請を行います。ただし、「在留資格認定証明書」の審査は法務省が行うため、不許可となった場合、大学が責任を負うことはできません。

国際交流センターへの書類・データ送付締切

 1次締切 2016年12月15日
 2次締切 2017年1月13日
 3次締切 2017年2月15日

入国管理局への申請書類

D. 証明書原本返却願届ついて

 ※対象:本学に「在留資格認定証明書」交付申請の代理申請を依頼した方

 高等学校の卒業証明書(又は卒業見込証明書)、学業成績証明書、家族関係証明書、在職証明書、事業者登録証等の原本を同封し、やむを得ない理由により返却を希望する場合は、書類名と返却先住所を明記のうえ、『証明書原本返却願届』を出願書類と一緒に提出してください。
 ただし、『証明書原本返却願届』の提出がない場合、原本が同封されていても返却しません。なお、いかなる理由があっても、一度入国管理局に提出した申請書および証明書等の書類を返却してもらうことはできませんので、十分に注意するようにしてください。

お問い合わせ・申請書類の送付先:所属キャンパスの国際交流センター

青山キャンパス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
TEL:+81-(3)-3409-8462

相模原キャンパス
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
TEL:+81-(42)-759-6034