青山学院大学 国際センター

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ビザ・在留資格

外国人留学生が日本に滞在するには、必要に応じて入国管理局で「在留資格変更許可」、「在留期間更新許可」などの申請を行い、許可を得なければなりません。「在留資格変更許可」、「在留期間更新許可」について、本学は代理申請を行っていませんので、各自の住居地を管轄する地方入国管理局(支局または出張所)にて行ってください。また、休学などで日本の在留資格を失効している場合、本人または日本在住の代理人が、地方入国管理局に「在留資格認定証明書」の交付申請を行い、取得後、本人が母国の日本国大使館または領事館において在留資格「留学」の査証の発給申請を行う必要があります。ただし、やむを得ない理由により自分で申請に行けない場合や特別な事情がある場合は、国際センターへ相談してください。

入国管理局

外国人在留総合インフォメーションセンター 電話:03-5796-7112

東京入国管理局
地図
〒108-8255 東京都港区港南5-5-30
受付時間:9:00~12:00/13:00~16:00(土・日・祝日除く)
電話:03-5796-7253(留学審査部門)
東京入国管理局
(横浜支局)
地図
〒236-0002 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町10-7
受付時間:9:00~16:00(土・日・祝日除く)
電話:045-769-1722(留学・研修審査部門)
東京入国管理局
(横浜支局川崎出張所)
地図
〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-3-14川崎西合同庁舎
受付時間:9:00~12:00/13:00~16:00(土・日・祝日除く)
電話:044-965-0012
東京入国管理局
(さいたま出張所)
地図
〒338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合5-12-1
さいたま第2法務総合庁舎1F
受付時間:9:00~12:00/13:00~16:00(土・日・祝日除く)
電話:048-851-9671
東京入国管理局
(千葉出張所)
地図
〒260-0026 千葉県千葉市中央区千葉港2-1 中央コミュニティーセンター
受付時間:9:00~12:00/13:00~16:00(土・日・祝日除く)
電話:043-242-6597

A.在留管理について

全外国人留学生の在留資格および在留期限を入国管理局へ定期的に報告します。

青山学院大学では、出入国管理及び難民認定法第19条の17に基づき、年に2回(4月/9月)外国人留学生の在籍確認と合わせて、在留資格および在留期限を入国管理局へ報告します。
なお、除籍者、退学者、所在不明者が出た場合には、文部科学省および入国管理局へ報告します。

以上の理由から、次の(1)から(4)に該当する方は、速やかに国際センターまで届け出てください。

  • 在留資格変更・在留期間更新申請等の在留手続が認められた場合
  • 在留カードを紛失し、在留カードが新しくなった場合
  • 国際センターに登録しているメールアドレスを変更した場合
  • 休学を考えている場合

※(1)、(2)に該当する方は、パスポートと新しい在留カードを持って国際センターに来室してください。

B.在留期間更新許可申請について

 申請は、在留期間満了日の3か月前から可能です。国際センターから在留期限が切れる3か月前ころに学生ポータルで連絡しますので、
学生ポータルは小まめに確認してください。
なお、3月、4月、9月は入国管理局が混雑する時期なので、できるだけ早めに住居地を管轄する地方入国管理局(支局または出張所)で手続きを行ってください。
※在留期間更新許可申請をする場合には、本学が発行する「所属機関等作成用」の書類が必要です。ただし、学費未納や成績不良、修得単位数が少ない場合、在留期間の更新が認められない場合もありますので注意してください。

入国管理局への申請書類

在留期限の3ヶ月前を目安に国際センター窓口にて案内します。
※入国管理局に追加書類を求められる場合があります。書類を求められましたら、速やかに入国管理局へ提出して下さい。
※学年や時期を問わず留年・休学・復学等をしたことのある方は、必要な書類が多いため、在留期限が切れる3か月前になりましたら、早めに国際センターに来室して下さい。

C.在留資格変更許可申請について

 日本に中長期滞在可能な「留学」以外の在留資格を持つ本学の学生で、「留学」への変更を希望する外国籍者は、自分の住居地を管轄する地方入国管理局で「在留資格変更許可申請」を行う必要があります。 ※学内外の各種留学生向け奨学金は、在留資格が「留学」であることが条件になっている場合が殆どです。

入国管理局への申請書類

国際センター窓口にて案内します。
※入国管理局に追加書類を求められる場合があります。書類を求められましたら、速やかに入国管理局へ提出して下さい。

D.在留資格認定証明書について

 休学などで日本の在留資格を失効している場合、本人または日本在住の代理人が、地方入国管理局に「在留資格認定証明書」の交付申請を行い、取得後、本人が母国の日本国大使館または領事館において在留資格「留学」の査証の発給申請を行う必要があります。申請から取得までに1~2ヶ月の期間を要するため、できるだけ早めに申請手続を行って下さい。
 また、本人または代理(本人の親族や経費支弁者)申請を希望される場合は、大学作成の所定の書類が必要ですので、復学予定者が速やかに所属キャンパス国際センターへ連絡して下さい。
なお、現在海外に居住しており、大学による代理申請を希望する場合、本学にて入国管理局へ申請を行います。ただし、「在留資格認定証明書」の審査は法務省が行うため、不許可となった場合、大学が責任を負うことはできません。

国際センターへの書類・データ送付締切

 1次締切 2017年12月11日
 2次締切 2017年12月20日
 3次締切 2018年1月15日

入国管理局への申請書類

E. 資格外活動許可について

在留資格「留学」を持つ者は、修学の目的で日本に在留する資格を与えられているため、本来、学業以外の活動は固く禁止されています。ただし、アルバイトを始める前に入国管理局で「資格外活動許可」を申請し、許可された場合に限り、アルバイトをすることが可能です。学業の合間にアルバイトすることを考えている方は、まず「資格外許可申請」をしてください。なお、「資格外活動許可」は一度申請すれば良いというものでありません。在留期限と同じように、資格外活動許可の期限がありますので、期限の切れる前に必ず申請を行ってください。

入国管理局への申請書類

〈以下の必要書類は、既に在籍している本学の在学生が対象となります。〉

(1) 資格外活動許可申請書
Excel『資格外活動許可申請書』(添付参照)
(2) パスポートのコピー
(3) 在留カードのコピー
(4) 学生証(提示のみ)
(5) 手数料 無料

注意事項

  • 学生が許可される労働時間:週28時間以内 (大学の長期休業期間中は1日8時間以内)
  • 風俗営業・風俗関連営業が行われている場所(*)では、いかなる種類のアルバイトも禁じられており、このような場所では皿洗いや掃除、店の宣伝用ちらしやティッシュ配りをすることも禁止されています。
    (*)客の接待をして飲食させる喫茶店・バー・スナック・パブ、ナイトクラブ、麻雀屋、パチンコ店、ゲームセンターなど
  • 休学中の留学生が「資格外活動許可」を得ることはできません。
  • 「資格外活動許可」を得ずにアルバイトを行うこと、または許可されている範囲を超えてアルバイトを行うことは禁止されています。(法律により罰則の対象となります。)
  • 資格外活動許可の期限が切れた場合、アルバイトを継続することはできません。
    (4と同様、法律により罰則の対象となります。)

F. 在留資格取り消し制度について

 出入国管理及び難民認定法により、在留資格「留学」に係る活動を3か月以上継続して行っていない場合(外国人留学生が本学において修学を行っていない、あるいは留学・休学・卒業・修了・退学・除籍)は、在留資格取消の対象となります。ただし、在留資格「留学」に係る活動を行わず、日本に在留していることに正当な理由がある場合は、必ず国際センターに相談して下さい。

お問い合わせ:所属キャンパスの国際センター

青山キャンパス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
TEL:03-3409-8462

相模原キャンパス
〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1
TEL:042-759-6034