青山学院大学 国際交流センター

アメリカ大使館主催「Student Visa Day」に青学生が参加しました!

   

2017年6月28日(水)、米国大使館にて「Student Visa Day」が開催され、今夏からアメリカの協定校に留学する本学の学生3名が参加しました。

本イベントではアメリカ留学予定者がビザ面接を受けた後、アメリカの大学に関するトリビアクイズ、インターンの学生によるQ&Aなど全国各地の様々な大学からの学生が有意義な時間を過ごしました。
 

本学では2017年度後期より、98名の学生が協定校・認定校への派遣留学生として留学する予定です。

 

在日米国大使館ウェブサイト/当日の記事:(本学学生の写真が採用されています!)

https://jp.usembassy.gov/ja/student-visa-day-embassy-ja/

在日米国大使館インスタグラム:
https://www.instagram.com/p/BV6uRcIjmtn/?taken-by=usembassytokyo
在日米国大使館ツイッター:
https://twitter.com/usembassytokyo/status/880593849420099584

 

Student Visa Dayへの参加は貴重な体験となりました。

面接とは異なった雰囲気の中でクイズを通してアメリカの大学に関して楽しく学ぶことができました。

大使館の方々のお話を伺う機会もありました。アメリカからの3人の学生からはアメリカでの授業の様子や勉強と自分の時間との両立など、不安だったことについて詳しく知ることができました。

また、今まで他大学から留学予定の学生と交流をする機会はほとんどなかったので留学に対する熱い想いを語り合い、とても刺激を受けました。留学先では何事にも積極的に取り組むことを忘れずに過ごしたいと強く感じました。

文学部3年(University of Florida)

 

先日アメリカ大使館にて行われたStudent Visa Dayに参加させて頂き、大変有意義な時間を過ごすことができました。

なかでも、スケジュールの立て方や母語ではない言語での授業についていけるかへの不安など、慣れない環境であるからこそ出てくる悩みや不安へのアドバイスを、留学直前のこの時期に頂くことができたのは大変貴重でした。また、現在旅行程度しか海外経験のない私にとって、現時点で既にネイティブ並みの英語力を持っていたり、大勢の人の前で発言するなどの積極性を持っている留学予定者と交流できたのは大変刺激的で、どちらも私はまだまだで留学を通してクリアすべき課題の一つとして改めて認識する良いきっかけとなりました。今回のこの貴重な経験で、感じ、得たことを留学先で生かしていきたいと思います。有意義な時間をありがとうございました。

文学部3年(Wichita State University)

 

渡米前に大使館の方々から留学の意義を聞けたことで、改めて留学への気持ちが引き締められました。

新しい自分を発見できる留学という機会を無駄にしないために、日本でもできる事務的な準備は残りの一か月で全て終わらせるつもりで過ごします。また、アメリカへ留学する他大の学生と交流できたことも大きな収穫でした。優秀な彼らから刺激を受ける一方で、自分が感じている不安は優秀な彼らでも抱くものなのだと思えました。

経済学部4年(University of Florida)