青山学院大学 国際交流センター

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帰国レポート

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文学部 フランス文学科フランス・フランシュコンテ大学 応用言語学センター | 2013年2月~2013年12月フランス語漬けになりたい!色々な国の人とも交流したい!

留学先大学について

フランシュコンテ大学応用言語学センター(CLA)にはサウジアラビア、中国、韓国、インドネシア、マレーシア、タイ、トルコ、アメリカ、スーダンなど様々な国籍の学生がいて、とても国際的です。
フランシュコンテ大学のフランス人の学生と交流できるイベントもたくさんあり、彼らと出会う機会ももちろんあります。困ったときはいつも職員が丁寧に対応してくれました。チューターが付いてくれ、到着した直後は色々と心配なことがあったので心強かったです。Tandemという日本語を勉強したいフランス人と友達になるという制度もあり、登録しておくと学校がパートナーを見つけてくれます。

留学先大学について

学業面について

1クラス10~18人くらいです。前期は週5で11コマ、後期は週4で12コマ取っていましたが、前期は余裕のある毎日で、様々な交流やイベントに参加したりもしていました。後期は授業とフランス語の試験勉強などで忙しい毎日でした。
予習復習は基本毎回やった方が確実に授業に出る価値が上がると思います。
試験はたいてい授業内にあり、プレゼンテーションをすることが多かったです。

生活について

生活について

寮から歩いて10分くらいのところにスーパーがあり、食料品類はすべてそこで買い揃えることができます。学校は中心街のすぐ近くにあり、必要なものの購入や手続きなどはすべて近くで済ますことができます。
また、移動はバスを使います。前期は友達と交流したり、学校のイベントに参加したり、休みには必ず旅行に行ったりしていました。後期は勉強が大変でしたが、残りの留学生活を満喫するためにも空いている時間を縫って、イベントに参加したりしていました。寮での生活は、到着した当初は部屋がとても小さく感じましたが、実際に1年間暮らしてみたらとても落ち着く、暮らしやすい部屋でした。
寮には、他に外国人留学生やフランス人なども住んでいます。

後輩へのアドバイス

自分から色々なイベントに参加したり、大学図書館の利用や授業の聴講はできるので、フランス人と交流するチャンスはたくさん転がっています。
友達作りに重要なのはやはり語学力と積極性だと思うので、そのフランス語を集中的に勉強する場としてとても素晴らしい場所です。
周りの学生も本気で勉強したい人達ばかりなので、フランス語に対してのモチベーションもとても高まりますし、フランス語漬けになりたい!
色々な国の人とも交流したい!という人にはうってつけの留学先です。