青山学院大学 国際交流センター

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帰国レポート

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国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科アメリカ・カルフォルニア州立大学サンバーナーディーノ校 | 2013年9月~2014年6月日本の素晴らしさを改めて実感しました。

留学先大学について

大自然に囲まれたキャンパスです。天気も1年を通して暖かく、雨も少なく、とても過ごしやすいです。
キャンパスは広く、設備もしっかりしています。周辺はとても静かで勉強しやすく、一方で休日には車でビーチ、ロサンゼルスやラスベガスなど観光地にも行くことができるので生活にメリハリが付き、留学環境としては最高でした。留学生を意欲的に受け入れており、またカリフォルニア州自体、移民が多いので、様々な国からの学生と交流することができます。日本人留学生は比較的少なかったです。

留学先大学について

学業面について

学業面について

授業内容ももちろん大事ですが、どの教授の授業を履修するかが大事だと思います。
最初の学期はどの授業を履修するべきか、どのように勉強を進めていくべきか、分からないと思いますが、徐々に要領をつかんでいくので、心配し過ぎなくて大丈夫です。チューター制度の代わりに、一般の学生に向けてWriting CenterやTutoring Roomなどがあるので活用できます。分からないことがある時はいつも友人に助けてもらいました。また、日本語を教えている教授が日本留学生に対して、日本語を履修している学生との交流の機会を設けてくださいます。

生活について

時間をどう使うのかは自分次第です。また、授業時間も人によって異なり、家事等も自分でこなしていくため、生活の管理が大切です。
私は午前中に授業を取ることが多く午後に時間がありました。ジムに通ったり、冬学期からは大学のバドミントンクラブに所属したり、定期的に体を動かすようにしました。
バドミントンクラブでの練習は、留学生活の一部であり、大事な仲間にも出会うことができました。
他の学生と生活を共にする寮生活は、私のかけがえのない思い出です。何気ない毎日には、いつもルームメイトがいて、今でも大切な存在です。
また、日本語チューターとしてボランティアをしていました。日本語の授業を履修している学生との交流は、いつも楽しく、改めて教わることも多かったです。

後輩へのアドバイス

留学は語学習得だけではありません。また、とにかく日本について聞かれる機会が多かったです。そこで改めて、自分は日本について何も知らないと分かり、日本の素晴らしさを改めて実感しました。できるなら、自分が日本についてもっと詳しく説明できたらなと何度も思いました。
それでも、自分の影響で周りの人が、日本に興味を持ってくれたのは光栄なことでした。英語だけにストイックになるのではなく、焦らず肩の力を抜いて限られた留学生活を楽しんで欲しいです。留学を終えたとき、自分なりの何かを得られると思います。