青山学院大学 国際交流センター

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帰国レポート

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経済学部 経済学科アメリカ・ワシントン大学 |2013年9月~2014年6月現地の意識の高い学生達と切磋琢磨したい、そんな人にぜひおすすめしたいです

留学先大学について

ワシントン大学は学生数約3万人で、留学生は全体の約12%です。大学の敷地はとても広く、500以上の建物があり、図書館も大小あわせて20ほどあります。大学の隣には、University Wayという通りがあり、日本食からトルコ料理まで色々なレストランがあります。授業の種類が大変豊富なので、本当に自分のやりたい授業を見つけることができます。色々な人が在籍していて、意識の高い、刺激を受けるような一生の友達にも出会えました。もっと自立した人になりたい、自分の将来の視野を広めたい、現地の意識の高い学生達と切磋琢磨したい、そんな人にぜひおすすめしたいです。

留学先大学について

学業面について

学業面について

私が推薦する科目はビジネススクールや、コミュニケーションのクラスです。ビジネススクールでは、グループワークやプレゼンテーションを行う機会が多く、現地の人たちと切磋琢磨する場がたくさんあるからです。またコミュニケーションのクラスでは特にPublic Speakingのクラスをおすすめします。
自分のコミュニケーション力、自分の意見を発表するプレゼン力がかなり鍛えられたと感じます。
不安なときは、友達や教授、Writing CenterやTeaching Assistantにどんどん聞いて欲しいと思います。
私も大変お世話になりました。聞く事を恐れず、色々と学んでいって欲しいです。

生活について

私は一人部屋の寮に住んでいました。たびたび寮でイベントがあり、そこで出会った友達とは今でも連絡し合っています。学期中、週末以外は課題をやっていたり、友達とキャンパスでディナーをしたりすることが多かったです。テスト前になると一緒に24時間開く図書館で夜遅くまで勉強しました。
毎週水曜日にアカペラサークルで練習もしていました。授業以外の活動にどんどん参加することで、交流の輪が大変広がりました。

生活について

後輩へのアドバイス

私の居た寮は、静かだけれど社交的ではないところだと言われました。しかし、私にとってはひとりの時間と友達との時間を両方欲張って楽しめるところでした。自分次第で状況は変えられます。環境に甘んじるのではなく、自分からどんどんアプローチしていく事が、より良い留学生活にしていくのに一番大切な精神だと思います。限られた時間を最大限にいかせるよう、興味を持った物事には飛び込んでいってください。
思う存分欲張って欲しいです。私は、ビジネスコンテスト、大学のカフェ、大学新聞でのイラストレーター、デザイナーのバイト、舞台のバックダンサー等々、自分がやりたいと思った事には飛び込み、取り組み、一度も後悔しませんでした。それらの経験は、自分の自信に繋がっていきました。
この留学は私にとって大きく成長できた大変貴重な機会になりました。ぜひ留学を考えている人には、行くからには貪欲に、興味ある事にどんどんアプローチし、自信をつけて大きく成長してきて欲しいと思います。