青山学院大学 国際交流センター

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国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科カナダ The University of Victoria |2014年9月~2015年4月帰国後、どう日本で過ごしたいかを明確に

留学先大学について

大学があるビクトリアは本当に自然がきれいで、ビーチまで10分程ですぐに行けるし、大都会で生活をする青学生にとっては、ギャップも楽しめて良いと思います。キャンパス内には、食堂、カフェ、パブ、コンビニがあり不便はしません。その他にも、ATM、病院、歯医者、美容院、マッサージまであり、平日はキャンパス外に出る必要がないほど便利です。
International Officeでは、困ったことがあれば専門スタッフが対応してくれます。個人的にチューターは付きませんが、私はGlobal CommunityというグループのLanguage Partnerプログラムに参加し、現地学生と週1回英語の練習を込めてアクティビティをしていました。

留学先大学について

学業面について

学業面について

帰国後の単位認定を意識しつつも、留学先でしか履修できない自分が学びたい科目を履修しました。1回の授業のために予習すべき教科書の範囲はとても広く、常に教科書を読んでいました。ですので、大変でも興味がある科目を取ることをお勧めします。レポートも沢山あって大変でしたが、テストとレポートのバランス良い履修が組められればと良いと思います。テスト期間はよく図書館と部屋を行き来していました。

生活について

寮生活では、気晴らしによく料理をし、お菓子などをルームメートや近所に配って友達付き合いを広めていました。サークル等は特に所属しなかったのですが、アウトドアクラブやスノークラブといった気軽に参加できるものに顔を出し、カナダならではの学生生活を送りました。その他にも、日系カナダ人コミュニティが主催するカルチャーフェアのボランティアをしたり、積極的にビクトリアの町に馴染もうとしました。The University of Victoriaは特に交換留学生同士の交流が多く、主に仲良くなったのは現地カナダ人学生より世界各国からきた留学生達です。世界中に友達が増えて良かったと思います。
寮生活は楽で友人の輪も広がりやすいのでお勧めですが、キャンパス内が生活の全てになってしまい、たまに息が詰まることがあるので、前期は寮、後期はアパートを探して住む、というのも良いと思います。

後輩へのアドバイス

語学力は使わなくては伸びません。気後れせずに積極的に話し掛け、自分の居場所を見つけていきましょう。英語力は、行く前に目標としていたネイティブ並には届きませんでしたが、それ以上にどんな国の人とも話せるコミュニケーション能力が上がったと実感しています。英語が思うほどできなくても、積極的に強気でいる姿勢は常に持ち続けましょう。
The University of Victoriaは自然の中で楽しんだり、勉強に集中したい人にはお勧めの留学先です。2年生の後期で留学したことで、じっくり将来のことを考える時間が取れ、将来にプラスになる経験でした。就活を焦る必要もないですが、帰国後、どう日本で過ごしたいかを明確にした方が良いと思います。