青山学院大学 国際交流センター

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認定校留学Study Abroad at Approved Institution

1認定校留学とは

協定校留学では自分の留学目的が果たせない場合、学習目的の合う学位授与権を有する大学または高等教育機関を選定・出願し、入学許可を取得した上で、本学に認定校留学の申請を行い、認められた場合に協定校留学に準じた留学が出来る制度です。協定校留学同様、留学期間が本学の在籍期間に算入され、留学先大学での修得単位を卒業要件として単位認定された場合、4年間で卒業が可能となります。

認定校留学PHOTO

なお、認定校留学の場合は本学と認定校の双方へ授業料を支払う必要があります。また、認定校留学をするためには、申請者自身で全ての申請準備を行う必要があり、実際に出発するまでに1年~1年半程度の準備期間が必要です。このため、前期出発の場合は9月末まで、後期出発の場合は4月末までに必要書類を整え、国際交流センターに申請を行う必要があります。認定校留学を考えている場合は、必ず事前に国際交流センターに相談に来てください。

2共通の出願資格

以下の条件を満たしていること。

  1. 1.出発時までに、本学に少なくとも1年以上在籍していること
  2. 2.学部においては1ヵ年につき30単位以上、大学院においては16単位以上を既に修得していること
  3. 3.G.P.A.が2.4以上かつ志望協定校のG.P.A.条件を満たしていること
     注)1年次出願者の場合:1年次終了時に上記条件を満たしていること
  4. 4.留学先は学位授与権を有する大学又は高等教育機関の正規課程であること
     注)短期大学、コミュニティカレッジ、専門学校、語学学校(ESL)は対象となりません
  5. 5.下記要件且つ希望留学先が要求する条件を満たしていること
    • 英語圏に留学する場合:TOEFL iBT 68点以上、またはIELTS 5.5以上を取得していること
      注)上記条件以下で入学可能の場合でも、本学の認定校留学としては認められません
    • 英語圏以外に留学する場合:留学先大学の要求する条件を満たしていること
  6. 6.保証人の同意を得られること
  7. 7.心身共に健康であること
     注)毎年度初頭に実施される保健管理センターの健康診断を受診すること

※大学院生の出願については、上記以外の条件が必要になる場合もあるので必ず事前に国際交流センターへご相談下さい。

3留学期間

留学先によって採用している学期制が異なりますが、セメスター制(2学期制)またはトリメスター制(3学期制)の留学先の場合、留学期間は1学期(約3ヶ月)または2学期(約8~9ヶ月)を選択することが可能です。ただし、クオーター制(4学期制)の留学先の場合、帰国後の本学での単位認定時期の関係から、留学期間は3学期(約9~10ヶ月)のみとなります。

4出願書類

共通出願資格と希望留学先が求める資格を相互に満たしていることを条件に、下記1~8を国際交流センターが指定する期日までに提出してください。

  1. 1.外国留学願書
  2. 2.誓約書
  3. 3.TOEFL Examinee Score ReportまたはIELTS(Academic Module)Test Report Form
     (いずれも出願から1年以内に受験したもの)もしくは、希望留学先が求める語学能力を証明するもの
  4. 4.推薦書 (本学専任教員による申請者を推薦する文書)
  5. 5.希望留学先の入学許可書
  6. 6.希望留学先のプログラムについて分かる詳細な資料(希望留学先の大学概要、プログラム内容、留学期間、出願資格、履修科目、成績評価制度、授業時間数、学事暦を含む)
  7. 7.プロファイルシート
  8. 8.認定校選定理由書
上記申請書類ダウンロードページはこちら