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経営学部 経営学科3年インターン先企業名:Amora Hotel Jamison Sydney初めての海外がインターンシップ 価値観が変わった大きな経験

8月3日から25日間、シドニーの「Amora Hotel Jamison Sydney」でインターシップを経験しました。今まで海外に行ったことがなかったのですが、今年から始まった海外インターンシップ制度を知り、ただ旅をするのではなく現地の生活の中に入る体験がしたいと思い、参加を決めました。日本ではホテルのベルボーイのアルバイトをしているので、インターンシップ先もホテルを希望しました。現地ではコンシェルジュやポーターとして、日本で行っている仕事とほぼ同じ業務を担当しましたが、接客方法が日本では考えられないほどフレンドリーなのには驚きました。

三地澤 拓也

三地澤 拓也

平日は5時過ぎに起床、7時から15時まで仕事。買い物などを済ませて17時半頃帰宅、22時就寝という規則正しい生活です。ホストファミリーは最初はドライに感じたものの、一緒に過ごしていくうちに実際はとても親切で、家族のように対応してくださいました。現地で苦労したのはリスニングです。ホストファミリーはオーストラリア人ですが、職場は多国籍で、訛りの強い英語ばかりで、学校で習ってきたようなきれいな英語を話す人はほとんどおらず、聞き取れなくて何度も悔しい思いをしました。ただ、言葉がうまく通じない人との会話を諦めるのではなく、理解しようと努める姿勢は身に付いたと思います。日本と大きく異なる文化に触れたことで自分の視野が広がり、人間的に成長できたと感じます。今後はより大きな視点で物事を判断できるよう、この経験を生かしていきたいです。

(AGU NEWS No.79より転載)