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帰国レポート

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文学部 英米文学科 2年インターン先企業名:Marcus Evans英語環境・多国籍文化の職場で学んだ行動力、実行力

春季短期留学を考えていたところ、海外インターンシップの募集を見つけました。1ヶ月間オーストラリアの企業で働くということは有意義な経験になるに違いないと思い、参加を決めました。実習先はMarcus Evansという一般企業で、「サミット」「ビジネス・コンファレンス」などのビジネスに特化したイベントの企画・運営を行っている会社です。世界45カ国・54支社を展開しています。与えていただいた仕事はパソコンでの書類作成、相手企業のリサーチ、顧客リストへメールを送信するなどのことでした。

本吉 亜由美

本吉 亜由美

複数の人から仕事を任せてもらい焦る場面もありましたが、どう行動すれば最善の結果が出るか計画し、実行することによって乗り切ることが出来ました。その仕事の結果を認められ、褒めていただいた達成感は今でも忘れられません。そして印象に強く残っているのは、オーストラリアはいろいろな人種・文化が混ざり合った国だということです。職場は多国籍で、中国語、イタリア語、ドイツ語などで営業の電話をかけているのもよく耳にしました。英語で仕事が出来るのを前提とし、さらに母国語や話せる言語を持っているという方が多いため、ビジネスの可能性も広がっていくのだと感じました。

現地では、6時過ぎに起床、9時半から17時半まで仕事。電車とバスを乗り継いで19時頃帰宅、22時就寝という規則正しい生活でした。ホストファミリーは職場の話などを親身になって聞いて下さり、心のよりどころとなりました。今回のインターンシップを通して自分から見い出せたものを磨き、足らないと実感したものを吸収しながら、残りの大学生活を過ごしていきたいと思います。貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

本吉 亜由美