青山学院大学 国際センター

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帰国レポート

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国際政治経済学部 国際政治学科韓国・高麗大学 | 2013年3月~2013年12月何かやるもやらないも自分次第

留学先大学について

高麗大学は、韓国の中でトップといわれるSKY(ソウル大学、高麗大学、延世大学)のひとつであり、レベルの高い学生が多く在籍しています。留学生も、トップレベルの大学から来た人達ばかりです。
キャンパスはとても広く、中世ヨーロッパを思い出させる建物が並び、また、カフェや自習スペース、コンビニ施設も充実しており、とても過ごしやすい環境です。最大の特徴は、「KUBA(Korea University Buddy Assistant)」という留学生サポート制度が他の大学よりも充実していることです。
このKUBAを利用することにより、他の留学生や現地の学生達と交流を深めることができます。

留学先大学について

学業面について

学業面について

交換留学制度は、留学先大学の専門科目を履修できる良い機会なので、韓国語の授業だけでなく専門科目も履修することをおすすめします。私が履修していた専攻科目の授業では、北朝鮮脱北者である先生の講演を聞くことができ、大変貴重な経験になりました。また、韓国語のライティングの授業では、課題量がとても多かったのですが、その分やりがいがあり、先生も面白い方で、かなり力が付いたと思います。

生活について

語学力上達のためには、その言語を上手に話す友達をたくさん作ることが大切です。私は3人部屋の寮に住んでいたことが、最も語学力の上達に繋がったと思います。他人と部屋を共にするためストレスに感じることもある反面、常に韓国語、英語を話さなければならないことが、他にはない最高の学習環境だったと言えます。また、私は学外でチアリーディングクラブに参加していました。最初は韓国語でコミュニケーションを取ることに苦戦し、なかなか溶け込めませんでしたが、積極的に自分の意見を伝えようとしていくうちに次第に打ち解け、皆と意見を言い合えるまでになりました。大会練習中は私が日本人だからということは関係なく対等に接してくれ、その結果、帰国直前に出場した全国大会で優勝した時の感動は、一生忘れません。挑戦できることはすべて挑戦し、悔いのない留学生活を送れました。

生活について

後輩へのアドバイス

留学に行ってしまえば、すべて「自由」に自分で決めなければならず、何かやるもやらないも自分次第です。しかし、明るく、積極的に、何事にも挑戦する精神で臨めば、有意義な時間を送れると思います。受身の気持ちでいると友達もできないし、視野を広げることもできません。消極的で、新しいことに挑戦できない人は留学に行っても得るものは少ないと思います。もちろん留学中に辛いことや悔しいこともありましたが、楽しいことは今までの人生で最高だと思うほどでした。新しい環境に飛び込んで、経験したことのないものにチャレンジしたい人は、絶対に留学に行くべきだと思います。必ず成長して帰って来ることができます!