青山学院大学 国際センター

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出願資格

協定校及び認定校留学の出願に求められる資格は、学業成績(G.P.A.)及びTOEFL、IELTS等の語学能力試験のスコアです。ただし、留学先によっては、語学能力試験の代わりに本学の語学担当教員による語学能力認定書が認められる場合もあります。出願資格は出願期間までに満たす必要がありますので、十分な準備が必要です。出願資格の詳細については、各留学プログラムの募集要項を参照してください。

1語学能力

応募条件となっている語学能力は、留学先で必要な最低限度のものとなっています。留学先により求められる語学能力は異なりますが、留学先では現地の言葉を使って生活し、専門科目を受講しますので、日常会話に留まらずアカデミックな語学能力も不可欠です。充分な語学能力は、周りとのコミュニケーションの円滑化に繋がり、留学をより充実させ、実り多いものにしてくれるでしょう。また、時には身を守るための必要な手段となりますので、渡航前の語学力向上には十分な準備が必要です。尚、本学の留学出願の際に提出するスコアは、出願時より1年以内に受験したものに限ります。

語学能力PHOTO

TOEFL について

TOEFL(トフル・Test of English as a Foreign Language)は、英語を母国語としない人々を対象に実施されている国際基準の英語能力測定試験で、主に英語圏の大学に留学を希望する学生に必須のテストとなっています。TOEFL iBTはテストセンターで1人1台のコンピュータが割り当てられ、コンピュータ上で受験します。詳細や最新情報はCIEE日本代表部ホームページで確認してください。

IELTS について

IELTS(アイエルツ・International English Language Testing System)は、英語圏の大学や高等教育機関が入学志願者にスコアの提出を求める英語運用能力試験です。TOEFLがコンピュータで実施するのに対して、答案用紙に鉛筆で回答し、面接官と面接する形式となります。詳細や最新情報は日本英語検定協会のホームページで確認してください。

英語以外の言語について

英語圏以外の諸外国に留学を希望する場合、一部の協定校では、語学能力認定書の他に当該国の語学能力試験で一定の成績を修めることが必要となります。

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出願時の注意事項PHOTO

2G.P.A.について

G.P.A.とは、履修登録科目1単位あたりの評点平均値を指し、成績評価の段階に応じて与えられるGrade Point(評点)を用いて下記計算方法により算出します。
出願時に採用されるG.P.A.は、前期出発出願者は学年末、後期出発出願者は当該年度前期末(前期終了科目の評価を含む)に計算された値となります。成績については、学生ポータルにて「成績通知書」(成績証明書ではありません)を確認してください。

  • ※理工・社会情報学部は、教職課程科目をG.P.A算出の対象外とします。
  • ※「情報スキルⅠ」、指定の海外研修等は、G.P.A.算出の対象外とします。

G.P.A.についてPHOTO