青山学院大学 国際交流センター

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留学システム

本学の留学システムは主に長期留学(協定校留学、認定校留学)、短期留学(海外語学・文化研修)、海外インターンシップに分けることができます。また、休学留学も可能であり、各自の目的や留学先、期間、レベルに合わせて留学プログラムを選択することができます。

1長期留学

長期留学では、留学期間が本学の在学期間に算入されるので、留学先で専門科目や外国語科目を履修することにより修得した単位を、本学の卒業要件単位として認定することができます。その結果、卒業要件を充足した場合、留学年次によっては4年間で卒業が可能となります。書類審査および面接による選抜のうえ、大学の承認を経て留学候補者が決定します。

長期留学PHOTO

2短期留学

春期/夏期休暇期間を利用した短期の海外語学・文化研修です。国際交流センターでは語学力の向上と国際交流を目的として、様々な国でのプログラムを実施しています。学部独自の短期プログラムについては、各学部の窓口にお問合せください。

短期留学PHOTO

3各留学システムの違い

留学にかかる費用 学内選考の有無 留学先への出願サポート※1 単位認定 4年間で卒業※2 行き先
授業料 滞在費等諸費用
青学 留学先大学
在学留学 長期留学 協定校派遣交換留学 × 協定校31ヵ国95校
MISEN/ACUCAプログラム × MISEN/ACUCAプログラム加盟校
協定校留学(私費) 指定の協定校
認定校 ×(個人出願の場合) 任意(4年制大学の正規過程)
JSAFスタディアブロードプログラム プログラム指定校
短期留学 海外語学・文化研修 ○(研修費) 国際交流センタープログラムの行先
海外インターンシップ ○(参加費) 2ヵ国5都市
休学留学 ×※4 × × × × 任意
  1. ※1 国際交流センターまたは留学サポート団体によるサポート
  2. ※2 卒業要件を満たした場合
  3. ※3 詳細は募集要項で確認
  4. ※4 休学費を納付する必要があります。(詳細は学生生活の手引き「休学の場合の学費」のページを参照)

4海外インターンシップ

夏期・春期休暇期間を活用し、アメリカ、オーストラリア、シンガポールの研修先において、4~5週間の就業体験(インターンシップ)を行ないます。実践的な英語力やコミュニケーション力を磨き、異文化理解力、積極性、責任力、問題解決力等、キャリア形成に必要なスキルを身につけることを目的としています。学内において事前事後研修も実施します。

5休学留学

半期あるいは1年を通して休学し、個人で留学することです。よって、留学に関する手続きは各自で行わなければなりません。休学の手続きは、事前に教務課(青山)/学務課(相模原)にて行う必要があります。留学先の授業科目の単位は本学の単位として認定されず、留学期間は本学の在学期間に算入されないため、4年間で卒業することはできません。なお、休学期間は連続2年までですが、特にやむを得ない場合は審議の上、連続3年まで認められることがあります。休学留学を考えている方は、必ず教務課(青山)/学務課(相模原)にて事前に相談してください。